全国の自立系武闘派女子に告ぐ!武闘派女子が好きな男性は一定数存在する!家族には同類がいるの法則。だいたい母か姉。

日々の気づき

皆さまこんにちは。

旦那様の実家に初めて帰省中です。

いつもはふてぶてしいハナヤマも、ちょっと緊張して、部屋の隅っこで縮こまっている次第です。

「食器洗いましょうかー」とかおそるおそる聞いてみたり。ああ、エプロン持ってこなかったと焦ってみたり……。

結婚した人は、ほとんど、この洗礼を受けきたのか。先人の方々に敬意を表します!
(ブログを読んでくださっている諸先輩方に、背筋を伸ばして、敬礼!!)

☆☆☆

私の旦那様は自立系武闘派女子好きを公言する男性です。

え、今の発言聞いていました?スルーしていない?

皆さま、耳の穴、かっぽじって、よく聞いて下さいよ!

 

自立系武闘派女子が大好きな男性!この世の中それなりに存在するんですよー。

 

そんなに多くはないけれど、確実に存在する!!ニッチなサイレント層。

まさに「傷病看護師」のような男性。(癒され始めた武闘派女子の目の前に病床看護師みたいな彼が現れました!どうしましょ!)←カウンセラーになる前のハナヤマの投稿です。笑

しかも一見派手さもなく、堅実で目立たないので、武闘派女子は「弱っちそうだな~」で恋愛や婚活でもスルーしてしまう可能性が高いと思われます。しかも奴ら、三種の神器(誠実、マメな連絡、正直だっけ?)を持ち合わせております。

ですから、ややこしい男(不誠実、浮気性、連絡しない)が大好きな自武女は「つまんねぇ!」って真っ先に敬遠するタイプです。

この「自武女好き層」に行きつくと、自立系武闘派女子は、確実にチヤホヤしてもらえます。

「すごいねー」
「かっこいいねー」
「賢いねー」
「頑張るあなたも素敵だけれど、頑張りすぎないでね」
「君の自己実現を第一にね。できる人なんだから」
「僕の人生引っ張ってくれてもいいんだよ♡」
「戦いの合間にたまに女に戻る君がたまらない」
「なんなら主夫でもOK」

しかも彼らは端から“競争から降りて”いることが多いので、白旗を揚げることなく(※参考記事「どうして夫婦なのに競争してしまうのか?そして、どうしたら競争を手放せるのか?」)、武闘派女子が武闘派女子のままでいられるのです。

めんどうな自立系武闘派女子から脱却しようと心理学を勉強しまくったハナヤマですが、この男性層の存在は目から鱗でした。彼らに出会って、自分の生き方を肯定してもらい、「あー、自分このまんまでいいんだ。戦い好きなら戦いまくろう(仕事頑張ろうって意味)」って思えたのです。なんなら彼、後方から補給部隊に回ってくれますしね。

ただ“自立系”の看板は降ろしかけており、今のハナヤマの位置づけは「情熱系武闘派女子(サレンダー実践中)」ってところです。

 

そんな旦那様に対して、「なぜ自立系武闘派女子が好きなのだろう?そんな男性の心理とは?」と疑問を抱いておりました。

それが彼の実家に共に帰省して、一気に腑に落ちました。

史上最強レベルの自立系武闘派女子のお姉さま(長女)の存在です。一家の番頭さんにして、精神の支柱、心の大黒柱! すべての罪業を一身に引き受ける守護神。

もう、これは敵わないというレベルのお方でした。お弟子さん制度で自武女慣れしているハナヤマでもびっくりするレベル。いぶし銀の剣豪。つ、つよすぎる……( ゚Д゚)

旦那様はそんなお姉さまを尊敬すると共に、苦労も知っていて、心を痛めていたようです。

「何とかしてあげたい」
「助けてあげたい」
「肩の力を抜かせてあげたい」
「家族の問題を引き受け、自分たちの代わりに矢面に立っていて申し訳ない(罪悪感)」
「家族ではなく外でその能力をもっと生かして、輝いて幸せになってほしい」

そうして過去の男性を思い出してみて、ハナヤマある法則に気づきました。他の自立系武闘派女子が好きな男性方には、お母さんやお姉さまなど身内に自立系武闘派女子がいるというパターンです。(元カノや初恋の人というパターンも)

「助けてあげたいけれど、助けられなかった相手がいる」
「幼い頃から自分を引っ張り守ってくれた憧れの後ろ姿」
「生傷だらけの君の背中を見ていると、心から応援したくなる」

彼らには、そんな心理が働いているのかもしれません。

彼らは、自立系武闘派女子好きで、ロックマンでもない、野良猫男子でもない、ごく普通の男性。馬力は少々心もとないですが(自武女比だと)、地味に堅実に生きています。

彼らは彼らで、自立系武闘派女性という戦闘力も美貌も高い女性に憧れているので、相手にされないことも多く、マッチングからこぼれ落ちて、自信をなくして凹んでいることも多いのです。

日陰でひっそりと咲いているタンポポのような健気な男性。

戦いで負った生傷にやさしく赤チンやらマキロンを塗って、ふーふー息をかけて、「痛いの痛いの飛んでけー」と言ってくれる男性。戦場に現れた看護師、もとい保健室の養護の先生。

癒されはじめた自武女の皆さま、ロックマン、野良猫攻略も楽しいですが、たまには趣向を変えて、こんな殿方いかがでしょうか。

あなたらしい生き方を応援してくれる男性に出会うと、新たな世界が広がりますよ。

 

次回は、自立系武闘派女子が好きなタンポポ系男子(傷病看護師)を見つける方法をご紹介します!

続く。

投稿者プロフィール

テツコハナヤマ
テツコハナヤマ
「毒親育ち、彼なし金なし定職なし引きこもりが美人な生き方を目指す実験ブログ」改め、毒抜きカウンセラー/ココロの美人家庭教師のブログ。趣味は自尊心、イジメ、引き寄せの研究。元お受験塾講師&プロ家庭教師。

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