小泉家の“呪縛”を解いた滝クリ。最強の「情熱の女」がエリート政治家の鎧を溶かした!?①

昨日の小泉進次郎氏と滝川クリステルさんの結婚会見。

いやー驚きましたね。お・め・で・と・う♡

そして、注目すべきは進次郎氏の発言です。

「彼女といる時は、政治という戦場から離れ、鎧を脱いで、戦うことから解放され、ふっと力を抜いて、無防備な自分でいることができ、救われる思いがします」

根本師匠のブログでお馴染みの「鎧を脱ぐ(溶かす)」「戦場」という言葉に反応した、自立系武闘派女子も運百万人(推定)いるんじゃないでしょうか。

実はハナヤマ、小泉進次郎氏も兄の孝太郎氏も仕事で携わったことがあります。

特に進次郎氏の演説は超絶、上手いです。(政治思想、中身は関係なく、あくまで演説の技術についてです)。あんなに上手い演説、インタビューへの切り返しをする人を、ハナヤマは見たことがありません。間の取り方、言葉の選び方、大衆への目線、身のこなし、どれを取っても、本当に完璧なのです。人前で話す仕事をしている人なら、一度聞いてみる価値があると思っています。

そして、俳優としても、着実にキャリアを重ね、近頃は主演まで務める孝太郎氏。最初は「親の七光りか?」と首をかしげていましたが、最近は得意の二枚目、優柔不断な役だけではなく、三枚目、悪役など、役の幅を広げています。そして、小泉家という出自の育ちの良さ、品性は俳優業をやる上で強力な武器となっています。徳川慶喜など政治家、地位のある人、高貴な人を演じるとピタっとハマるのです。自分の立ち位置を知りながら、新しいことにも挑戦していく。柔軟で頭のいい人だなと感じていました。

「なぜこんなに完璧なイケメン兄弟が結婚しないのか?」。不思議に思って、数年前に色々と調べて、インタビューなどを読み、関係者から事情を聞いたがあります(ただの野次馬根性です)

※以下は、入ってくる情報から勝手にハナヤマが推測しただけですので、ご了承ください。

そこで浮かび上がってきたのが、兄弟のお母さんとの関係。兄弟の母は三人目の男子を身ごもったまま離婚をし、家を出ていきました。

小泉純一郎が息子たちに「ママは実の母ではない」と告げた日
 俳優・小泉孝太郎(38才)と衆議院議員・小泉進次郎(35才)の伯母である小泉道子さん(享年84)のお別れ会が8月28日、神奈川県横須賀市でしめやかに営まれた。道子さんは、小泉純一郎・元首…

実のお母さんではなく、純一郎氏の姉に育てられた兄弟。母が実の母ではないと突然知った進次郎氏。幼い頃のその衝撃は、いかばかりであったでしょう。

ホラン千秋のインタビューでも進次郎氏は自身の結婚観について、語っていました。

「その人が小泉進次郎の相手だっていうだけで、どれだけ嫌な思いをするんだろうかって思っちゃう」

政治家の妻として、小泉家の嫁として、お母さまが出ていってしまったことに、いまだに複雑な思いを抱いているのだと感じました。そして、「結婚には向かない。結婚は大変だ」と公然と豪語する父、純一郎氏。

進次郎氏は政治家として尊敬する父の背中を追いながらも、「自分と結婚したら、その女性を不幸にしてしまうのではないか…」そんな思いを抱き、結婚へのおそれを感じていたのかもしれません。

その呪縛を解いたのが、滝クリだったのです! そうハナヤマ推定、「情熱の女」を極めし者!

(続く)

投稿者プロフィール

テツコハナヤマ
テツコハナヤマ
「毒親育ち、彼なし金なし定職なし引きこもりが美人な生き方を目指す実験ブログ」改め、毒抜きカウンセラー/ココロの美人家庭教師のブログ。趣味は自尊心、イジメ、引き寄せの研究。元お受験塾講師&プロ家庭教師。

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