本気で結婚したいなら、あなたは周囲に「結婚したい」と言っていますか?

日々の気づき

こんにちはテツコハナヤマです。

年末に根本さんのお弟子さん合宿がありました。

そこで久しぶりに会ったお弟子仲間でパートナーシップカウンセラーの紅実子さんに褒めてもらいました。

「『結婚して、子供も産みたい』と最初から宣言していて、本当にその通りになったね。コミット力がすごいね~」と。

……うろ覚えだった記憶がよみがえりました。

1月にお弟子さん制度が始まった時の懇親会。不倫者サレ妻シングルマザーなどなど歴戦のお姉さま方に囲まれて質問攻めにあいました。

「将来どうしたいの?」「結婚は生半可じゃない」「子供が欲しいって生易しいもんじゃないわよ?」って厳しく詰められたんですね。

でも、何を言われようと、上手く説明できないけれど、「私は結婚したいし、将来子供を産みたい」って言った記憶があります。

この頃、私はみんなの前で堂々と「結婚したい」と宣言するのが、当たり前になっていたのだと思います。

★★★

結婚したいけど、できない。どうすれば結婚できるのか?

ハナヤマの元にはそんな方がよくセッション受けにこられます。

結婚したい……そう思うのは素晴らしいことです。

ですが、心の中で思うだけでなく、きちんと周囲に「結婚したい」と語っていますか?

周囲に黙ってコソコソと婚活していませんか?

秘密に活動して、周囲を見返す結婚相手を見つけよう!とか思っていませんか?

それはそれでアリだと思いますが、夢を実現するには、周囲に助けてもらうのがてっとり早いです。

何より、言った以上、そんな簡単に後にひけなくなり、覚悟が固まります。

(次に会った時「どうなっているのよ?」って聞かれちゃいますからね)

本当に心の底から結婚したいのならば、きちんと周囲に公言しよう。

お正月の集まり、新年会、年賀状で、家族、親戚、同僚、友人に堂々と公言してみよう。

みっともない、恥ずかしい気持ちを振り切って、新しい世界へ一歩踏み出そう。

「私は結婚したい。いや、結婚するんだ!」と。

ぶっちゃけ、これができないようでは、私は本気だとは認めませんね。

★★★

私も最初の頃はコッソリ婚活していたのですが、全然上手くいきませんでした。

「別に結婚だけが人生じゃないし~」と恰好つけていましたが、内心はかなり焦っていた。

やがて、お金も無くなり、年齢も婚活市場定説「足切りラインの35歳」となり、追い詰められていきました。

お金が無い以上、知恵を絞るしかない。これまでの人脈を頼るしかない。

もう恥を捨てて、手段を選ばず、周囲に公言することにしました。

もちろん、恥ずかしいし、みっともないと思いました。みじめだと思いましたよ。

とにかく最初にとった行動は、幸せいっぱいの家族年賀状を送りつけてくる友人たちに、「婚活始めました。誰かいい人いませんか?」と片っ端から返事を書いて出しました。

「冷やし中華始めました」のノリであくまでサラッと、でも真剣に書きました。

さすがに30枚も書くと、恥もへったくれもなくなって、笑っちゃった記憶があります。

そうして、誰からも何も言われず「やっちまった感」でまた恥ずかしくなっていた1月下旬のある日、年賀状を出した30人中1人から電話がかかってきました。

中学時代の親友(武闘派)で、最近はあまり連絡を取っていなかった既婚者です。

「本気なのか?本気ならば、ぜひ紹介したい相手がいる」。

私に結婚への覚悟を問うた後、自宅に招いて、一人の友人を紹介してくれました。大手企業に勤めるとても紳士なエンジニアさんでした。

その人とはお付き合い寸前までいって、結局はご縁がなかったのですが、今となっては素晴らしい人だったと思っています。

彼女は私が結婚せず、フラフラしているのを以前から心配してくれていたようです。彼女からは覚悟を固めて幸せになってほしいという気持ちをヒシヒシと感じました。

かつては既婚友人の余計なお節介がウザったいと思っていましたが、そんな自分を恥じました。

真の友人は、夢を語る友人を邪険には扱いません。

何らかのアクションを起こしてくれます。

例え紹介してくれなくても、温かい応援の言葉をかけてくれます。

逆に、私の紹介で結婚に至った友人たちに連絡をしましたが、ほとんどリアクションなく親身な様子も感じられず、寂しい思いもしました。

「結婚したい」。そう素直に言って相手を頼ることで、お義理で付き合っているか(利用されているか)、本当の友情で結ばれているか、そんな人間模様も見えてくるなと思いました。

また、仕事でも利用しましたね。「この仕事やるから、誰か紹介してくれない」って。

面白がりながら、私の提案に乗ってくれる人もいて、人間関係に深みが生まれました。(実際に紹介してくれた人もいました)

仕事だけで付き合っていても、プライベートの相談を受けると、喜ぶ人もそれなりにいます。

もちろん、嫌がる人もいますが、そこは仕方ないと割り切りましょう。

私はあの頃、各方面で温かい言葉をかけてくれた人たちは、一生大切にしていきたいな~と思っています。

★★★

もちろん、「性格が悪すぎて結婚できない」と私をバカにし続けた両親にすらお願いしましたよ。

「結婚できず娘が貧困女子で孤独死したら困るのはあなたたちだ。それに結婚できない娘を持って恥ずかしくないのか?」

と普段私をバカにしている発言を逆手に取りました。

最初、両親は「ダメすぎて、恥ずかしくて人に紹介できない」「あなたが結婚なんて頭おかしい」と鼻で笑っていましたが、

「あなたたちの子育てがまずかったんだね。恥ずかしい娘を育てたあなたたちこそ恥ずかしいね」と言って逆襲しました。

「お見合いも持ってこられないのは、人脈がないダメ親だ(うちの親は親戚の紹介によるお見合い結婚です)」「子供のことを真剣に考えていない」。根気強く親に逆襲し説得し続けた所、3年後にはついに母がお見合いを持ってくるようになりました。

※親同士のネットワークはなかなか大きいです。子供が結婚しない共有の話題で盛り上がるうちに、「うちの子どう?」などという情報交換をして、未婚者情報リスト(もれなく家族の情報付)が出来上がっていたりします。

モラハラお父さんも最後はバカにせず、「お父さんに人脈がなくて申し訳ない」なんて言うようになりました。

★★★

もし本当に結婚したいなら、あなたは周囲に公言していますか?

先日も私の結婚式に来た後輩が「私も結婚したいです。紹介してください」と頭を下げてきて「潔いな」と思いました。

早速、彼女に合うような人を探して、セッティングする予定です。

気立てのよい彼女には、幸せになってほしい。

かつて私の友人がそうしてくれたように、彼女にも誰かを紹介してあげたい。

そう、頑張る人は、夢を語る人は、挑戦し続ける人は美しいです。

「結婚したい」。

そう堂々と宣伝する人は格好いいです。

バカにするヤツは、うすら笑いするヤツは、相手になんかしなくていい。

いや、あなたの真剣な姿を見ているうちに、心を打たれるかもしれない。

少なくとも3年コミットし続けると、周囲の評価も変わって、応援団が増えていきます。

もし、あなたが本当に本気で結婚したいなら、

さっさと宣言しちゃいなよ。

「私、結婚したい」って。

※ただし、婚活していることを家族に言わないほうがいいケースもあります。合わせてお読みください。オカンに婚活相手の話をすると潰される危険。家族に婚活を言わないほうがいいケースとは?

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